エコキュートの交換工事は湯ドクターにおまかせください!

※エコキュートの工事につきましては、対応が出来ない地域もあります。詳しくはお問い合わせください。

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エコキュートとは

自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機のことをエコキュートと呼びます。エコキュートは、再生可能なエネルギーでもある「空気」の熱を利用して、エアコンなどで培われたヒートポンプ技術でお湯をつくる給湯機。電気のエネルギーで空気中の熱をくみ上げて、給湯エネルギーを得る給湯機のため、環境にやさしく省エネ性能の高い給湯機になります。
家庭用エコキュート(ヒートポンプ給湯機)は、2001年4月にコロナ社が世界で初めて発売を開始して以来、2018年6月の段階で普及台数は600万台を超えました。
名前の由来は、環境にやさしいという「エコ」と給湯を意味する「キュート」を掛けあわせた造語から来ているようです。

※エコキュートの冷媒:エコキュートにはR744(CO2,二酸化炭素)という冷媒が使われ、空気の中にある「熱」を運ぶ役割があります。

湯ドクターオススメのエコキュート

エコキュートの特徴について

01給湯に関わるランニングコストが安い

ヒートポンプで大気の熱をくみ上げてお湯を沸かすエコキュート(自然冷媒ヒートポンプ給湯機)は、ヒーターを使わないため、使用する電力が少なく、さらに割安な夜間電力を利用してお湯を沸かしますので、給湯にかかる電気代は安く経済的です。また、ガス給湯器と比較してランニングコストを抑えることができます。
また、エコキュートは「1」の電気エネルギーを使って、「2」の大気熱エネルギーをくみ上げることで、「3以上」の熱エネルギーを生み出しますので効率的です。

02ピークシフトに貢献(夜間電力でお湯をつくる)

昼間の電力需要を、夜間などの時間帯へ移行させるピークシフト。電力を消費する時間帯をずらして、電力需要のピーク時における電力消費を抑えることができます。

湯ドクターくん
ピークシフトに貢献

エコキュートの仕組み

角型タイプ
エアコンの暖房と同じ原理で水をお湯に変換します。

エアコンの暖房と同じ原理で水をお湯に変換します。
エアコンを夏に冷房で使うと室外機から暖かい空気が吹きますが、冬の暖房の時は夏とは逆に冷たい空気が出ます。暖房の時は、エアコンの室外機で空気中にある熱を吸い込むため、冷たい風が出てきます。この吸い込んだ熱を圧縮して暖房に使える温度まで高めていきますが、この作用が水を低いところから高いところに運ぶポンプに似ているため「ヒートポンプ」と呼ばれています。

エコキュートは、エアコンの暖房と同様の原理で水をお湯に変換してタンクに貯めます。このエアコンの室外機のような形状のものを「ヒートポンプユニット」と呼び、タンクを「貯湯ユニット」と呼び、セットでエコキュートと呼んでいます。
エコキュートは「1」の電気を使って、大気中の「2」の熱を吸収して、「3」のお湯をつくれることから省エネ性能の高い給湯機と呼ばれています。

エコキュートの仕組み

エコキュートの仕組み

エコキュートの仕組み

エコキュートの上手な使い方

お湯を出しっぱなしにしない
お湯を出しっぱなしにしない

エコキュートは貯湯式の給湯機になりますので、1日に使用出来るお湯の量が限られます。そのため、お湯は出しっぱなしにしないで、こまめに止めるようにしましょう。

何日か家を空ける時は沸き上げの休止
何日か家を空ける時は沸き上げの休止

旅行などで不在になる場合は、無駄にお湯を沸き上げてしまいますので、リモコンで沸き上げの休止設定をするようにしましょう。

保温時間を短く設定
保温時間を短く設定

生活パターンによって適切な保温時間は変わってきますので、生活パターンに合わせてエコキュートの保温時間の設定を短くすることで、より省エネでご使用できます。なお、メーカーや機種によって設定が違いますので、詳しくは各商品の取扱説明書もご確認ください。

エコキュートにおまかせ
エコキュートにおまかせ

エコキュートはお湯の使用状況を自己学習して必要な湯量を沸き上げ、最適な省エネ運転をしますので、基本的にはエコキュートにおまかせをした方が経済的にご使用できます。なお、お湯が足りなくなりそうな場合は、「沸き増し」をして必要な湯量を確保するようにしてください。

お風呂をあたため直す場合
お風呂をあたため直す場合

お風呂をあたためなおす場合は、「保温」や「追いだき」よりも、「高温たし湯」の方がより省エネになり経済的です。

エコキュートの性能表示について

家庭用ヒートポンプ給湯機(エコキュート)は、平成23年2月21日に日本工業規格(JIS C9220“家庭用ヒートポンプ給湯機”)が制定されたことを受けて、JIS C 9220の評価に基づく性能表示が始まりました。

「年間給湯保温効率」と「年間給湯効率」

新しいエコキュートの性能表示では、「ふろ保温」機能の有無により、「年間給湯保温効率」と「年間給湯効率」の2つの性能表示に分かれました。
年間給湯保温効率、年間給湯効率共に数値が高い方が省エネ性能が高いです。

年間給湯保温効率(ふろ保温機能あり)
対象機種:フルオートタイプ
一年を通して、ヒートポンプ給湯機を運転し、台所・洗面・湯はりを行った場合の給湯熱量とふろ保温時の保温熱量をその時の消費電力量で割った効率。
(単位消費電力量あたりの給湯熱量と保温熱量)
年間給湯保温効率=一年で使用する給湯と ふろ保温に係る熱量/一年間で必要な消費電力量
年間給湯効率(ふろ保温機能なし)
対象機種:オートタイプ・給湯専用
一年を通して、ヒートポンプ給湯機を運転し、台所・洗面・湯はりを行った場合の給湯熱量をその時の消費電力量で割った効率。
(単位消費電力量あたりの給湯熱量)
年間給湯効率=一年で使用する給湯に係る熱量/一年間で必要な消費電力量

エコキュートのメリット・デメリット

エコキュートのメリット・デメリット

省エネ性能に優れたエコキュートですが、メリットもあればデメリットもありますのでご紹介します。

エコキュートのメリット
■ランニングコストが安い
従来型のガス給湯器などと比較して効率が良く、光熱費を抑えることができます。そのため、機器導入からの使用期間中のトータルコストで考えると安く済む可能性が高いです。
■非常用水として利用できる
万が一の災害時の断水時に、タンクにはお湯が貯まっていますので、非常用の生活用水として利用することができます。
■環境にやさしい
エコキュートは再生可能エネルギーである空気を効率よくつかってお湯を沸かしますので、環境性能に優れています。
エコキュートのデメリット
■お湯切れの心配がある
エコキュートは商品の特性上、タンク容量のお湯しか貯めておけません。そのため、急な来客など通常より多いお湯を使う場合は、給湯の途中でお湯が出なくなってしまうことがあります。
■低周波騒音の心配
主に深夜電力を利用してお湯をつくるため、低周波騒音の原因になることがあります。そのため、近隣の家がある場合は配慮が必要になります。
■エコキュートからの水はそのまま飲めない
エコキュートは貯湯式の機器になりますので、エコキュートでつくったお湯はそのまま飲めません。
■初期費用が高い
エコキュートは通常のガス給湯器と比較して一般的に初期費用が高く掛かります。
■設置スペースが必要
エコキュートはヒートポンプと貯湯タンクから構成されており、ある程度場所を取ることから設置スペースが必要です。また、機器交換時に既存機器の搬出が困難な場合は、機器の解体等が必要になる場合があります。

エコキュートの保証について

湯ドクターなら安心のエコキュート5年保証 貯湯タンク・ヒートポンプ共

湯ドクターでは、コロナ、ダイキン、パナソニック、東芝、三菱電機、日立等主要メーカーのエコキュートに5年間の保証を無償でお付けしております。
※ヒートポンプ、貯湯タンク共に5年保証になります。

なお、有償になりますが、最大10年間までの延長保証のお取扱いもありますので、お気軽にご相談ください。

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