徳島県板野郡の一戸建てにて石油給湯機及びオイルタンクの交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- TBS-401
- 施工後
- OQB-C4706Y-RC
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+オイルタンク交換及び移設工事費+ドレン排水工事費
神奈川県横須賀市の一戸建てにて石油ふろ給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- 施工後
- OTX-4707SAYV
- 工事費用
- 標準工事費+オイルタンク設置費+セーフティパネル設置費+新規追焚配管工事費+給水給湯配管切り回し工事費+小屋撤去費
今回は神奈川県横須賀市の一戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製 石油おいだき専用機と長府製 石油給湯機(給湯専用)の2台 から ノーリツ製 OTX-4707SAYVへの交換になります。
給湯機の設置場所は、捨て水が多くならないよう配慮し、長府製 石油給湯機(給湯専用)が設置されていた場所にOTXを設置し、浴槽の追い焚き穴の1つを閉塞蓋で塞ぎ、循環金具の設置及び新規追い焚き配管工事を行いました。また、設置場所には、小さな小屋がありましたが、本体及び排気口から可燃物までの離隔距離を考慮し、お客様のご了承の上、撤去しました。また、給湯機設置と共にオイルタンクも設置、給湯機本体とオイルタンクの離隔距離が確保できなかったため、セーフティパネルを設置しました。
給湯機の設置には様々な設置基準や法的規制があります。また、以前給湯機を設置した時点から法令改正などにより、設置のための条件が変わっている場合もあります。湯ドクターでは原則的に事前に現地調査を行い、現場の状況に合った適切な工事を行わせていただきます。
設置させていただいた機器を少しでも永く安全にご使用いただきたいため、現場に適した製品及び施行をご提案しております。
神奈川県愛甲郡の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-4701SAY
- 施工後
- OTQ-4706SAY
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は、神奈川県愛甲郡の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-4701SAY から同じくノーリツ製 OTQ-4706SAY への交換です。
娘様からのご依頼で他社様とも相見積もりされている中で弊社へもお問い合わせをいただきました。ご本人様はもちろん、お子様や管理会社様からのご依頼等も承っております。
他社様と金額や保証の内容等も比較検討いただいておりました。弊社では石油給湯器の場合、メーカーの1年保証と施工保証が1年間ついており、万が一の工事の不具合があった場合は弊社にて責任をもってご対応させていただいております。
お客様がご選択いただくお支払い方法によってもお値引きが頑張れるケースもございます。まずは概算の見積もり金額からご案内させていただきますので、お気軽に湯ドクターへお問い合わせください。
兵庫県西脇市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OX-307YV
- 施工後
- OX-3706YV
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+オイルタンク移設費用
今回は兵庫県西脇市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OX-307YVから、同じくノーリツ製 OX-3706YVへの交換です。
現地調査の際、石油給湯器本体とオイルタンクの離隔距離が確保できていなかった為、工事の際に併せて移設させていただきました。給湯機器とオイルタンクの離隔距離は、現在の設置基準では2m以上離す事が義務付けられています。給湯機器とオイルタンクの離隔距離が2m以上離れていない場合は、オイルタンクもしくは機器の移設、または給湯機器とオイルタンクの間に防火壁を別途設ける必要があります。ただし、建物の角で、それぞれ別の外壁面に設置されていて、石油給湯器とオイルランクが見えないような位置に設置されている場合は2m以上の離隔距離が取れていなくても問題ありません。
設置状況によって適切に判断を下す必要がある為、湯ドクターでは社員及び工事担当者に様々な研修を行い日々技術そして知識を深めております。設置状況が好ましくない場合は改善工事も含めてご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
福岡県嘉麻市の戸建てにて石油給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- IBF-3870DS
- 施工後
- OQB-3706YS
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+セーフティパネル取付工事費
今回は福岡県嘉麻市の一戸建てにて石油給湯機の交換工事を行いました。
長府製作所製 IBF-3870DSから、ノーリツ製 OQB-3706YSへの交換です。
長府製作所製からノーリツ製への変更となりましたが、機器の仕様に関しては3万キロタイプ/給湯専用/直圧式/屋外据置設置型/ステンレス外装でほぼ同じ仕様になります。また、機器とオイルタンクは2m以上離す必要がありますが、現状、離れておらず、また移設場所もないため、間にセーフティーパネルを取付けさせていただきました。なお、ステンレス外装の機器は、標準塗装よりサビに強い(特に沿岸部・工場地帯・湿気の多い場所に強い)と言われています。耐久性が高く、外観の劣化が少ないため、長期的に見ると安心感があります。
湯ドクターでは、ガス給湯器だけではなく石油給湯機の交換対応も承っております。
但し、一部ご対応が難しい地域がございますので、まずは対応可能なエリアかどうかからご案内させていただきますので、お気軽にお問合せいただければと存じます。
埼玉県ふじみ野市の戸建てにて石油給湯器及びオイルタンクの交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- 施工後
- OTQ-4706SAY,FT-92SW
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+オイルタンク交換工事費
今回は埼玉県ふじみ野市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-4706SAYへの交換です。
今回は石油給湯器の交換をご依頼いただきました。石油給湯器はガス給湯器に比べて設置基準が厳しい為、交換の際には注意が必要です。また石油給湯器本体とオイルタンクについても2m以上離さなければならない決まりがあり、離隔距離の確保が難しい場合は防火壁(セーフティーパネル)を設置する必要があります。今回はもともと離隔距離が確保できていなかった為、オイルタンク交換に併せて少し移設して設置させていただきました。
岐阜県可児市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)

After(施工後)

- 施工前
- OTQ-415SAYS
- 施工後
- OTQ-C4706SAYS BL
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+ドレン排水工事費
今回は岐阜県可児市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製 OTQ-415SAYSから、ノーリツ製 OTQ-C4706SAYS BLへの交換です。
今回のお客様は、すでに給湯器に不具合がおきており、早めの交換をご希望とのことで、最短のスケジュールを抑えてからの現地調査となりました。お急ぎの方の場合は、既存の機器から後継機種を確認し、先にメーカー在庫状況や工事店のスケジュール(現地調査から工事日程まで)を抑えてしまう場合もございます。ただ、現地調査をしてみて予期せぬ追加部材が発生し、その部材がない場合になど、スケジュール通りにいかないこともままありますが、今回は上記のようなかたちで、最短での工事をさせていただくことができました。
お客様のご要望通りにいかないこともありますが、精一杯の対応をさせていただきます。交換工事については、ぜひ湯ドクターにご相談下さい。
埼玉県入間市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-C4703SAYS
- 施工後
- OTQ-4706SAY
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+既存オイルタンク移設工事費+波板撤去処分費
今回は埼玉県入間市の戸建てにて石油ガスふろ給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製OTQ-C4703SAYSから、ノーリツ製OTQ-4706SAYへの交換です。
既存機器は標準排気型の機器でしたが、機器本体が波板で3方囲われているところに設置されている状況でした。また、機器とオイルタンクが2m以上離れていませんでした。メーカーの設置基準を満たしていないため、新しい機器を設置にあたり波板は撤去させていただき、またオイルタンクは移設させていただきました。
3方囲われた場所に屋外設置用の標準排気型を設置した場合、ショートサーキット(排気を再び吸い込んでしまう現象)が発生し不完全燃焼を起こす等、機器の故障につながるため改善が必要になります。今まで何もなく使えていたという理由から、同じように交換してほしいとおっしゃられるお客様もいらっしゃいますが、もし設置不備が原因で故障してしまった場合はメーカーサービスでは修理してもらえない可能性があります。また重大な事故に繋がる恐れもある為、機器を安全にご使用いただくために湯ドクターでは安心・安全・責任施工で交換対応させていただいております。
給湯器の設計上の使用年数は10年になります。単純に考えて交換後10年使用することになりますので、湯ドクターでは設置基準を遵守して施工させていただいております。給湯器交換にあたりご不明点や気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
埼玉県日高市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-C4702AYS
- 施工後
- OTQ-C4706AYS BL
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は埼玉県日高市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-C4702AYSから、同じくノーリツ製 OTQ-C4706AYS BLへの交換です。
リピーター様からのご依頼でした。今回は給湯器の交換に併せて、送油管の交換も行わせていただきました。なお以前に交換させていただいた際の写真が残っておりましたので、現地調査は省略させていただきました。
弊社ではガス給湯器の他に石油給湯器の交換工事も行っております。交換をご検討されている方はお気軽にお問い合わせください。
山梨県甲斐市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- UKB-3500X
- 施工後
- OTX-3706YV
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+オイルタンク交換工事費+凍結予防ヒーター交換工事費
今回は山梨県甲斐市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事を行いました。
コロナ製UKB-3500Xから、ノーリツ製OTX-3706YVへの交換です。
ソーラーも併設されておりました。当初、既存機器がセミ貯湯式のタイプから直圧式のタイプへ交換を希望されておりましたが、直圧式に変更すると水圧が上がり機器交換後の漏洩等の不具合が生じることがある旨をご説明させていただき、最終的には既存同様、セミ貯湯式のタイプにて交換させていただきました。メーカーが変わるため、機器の配管接続位置が変わり各配管の切回し工事も行いました。また、給湯器と併せてオイルタンクの交換もさせていただきました。
石油給湯機は直圧式とセミ貯湯式の機器があります。シャワーの水圧を上げたいと言われ、安易にセミ貯湯式から直圧式の機器へ交換してしまうと既存の配管状態によっては漏水する可能性がございます。よって、湯ドクターでは事前に漏水のリスクを伴うことをご説明しご了承のうえで交換させていただいております。(万が一、交換後に漏水した場合、漏水箇所によっては弊社では補修工事ができないことがございます。その場合は、水道業者へご依頼ください。)
湯ドクターでは、石油給湯機の交換もご対応させていただいております。お気軽にご相談ください。
栃木県宇都宮市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-4701SAY
- 施工後
- OTQ-4706AY
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は栃木県宇都宮市の一戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製OTQ-4701SAYから、ノーリツ製OTQ-4706AYへの交換です。
設置されている石油給湯機の調子が悪くなってきたため、完全にご使用できなくなる前に交換のご依頼をいただきました。機器は広い場所に設置されており、設置状況は良好でした。また消防法により機器本体とオイルタンクを2m以上離さなければなりませんが、2m以上の離隔が取れていたので機器のみの交換で済ませることができました。今回はオイルタンクの交換は行いませんでしたが、オイルタンクもサビ等の腐食がある場合は交換が必要です。劣化しているオイルタンクを使用し続けると、内部に錆が発生したり灯油が濁ってしまう等により機器の故障につながります。よって、石油給湯機の場合、機器だけではなくオイルタンクのメンテナンス及び定期的な交換が必要になります。
湯ドクターでは、ガス給湯器だけではなく石油給湯機の交換も承っております。交換をご検討される際には、ぜひ湯ドクターへお気軽にお問い合わせください。
栃木県宇都宮市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-4701SAY
- 施工後
- OTQ-4706AY
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は栃木県宇都宮市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-4701SAYから、同じくノーリツ製 OTQ-4706AYへの交換です。
今回のお客様は、追い焚き機能及び自動湯張りが使用できず、早めの交換をご希望されていました。現地調査の結果、こちらのブログでも何回か話題にでていますが、オイルタンクと給湯器本体との離隔距離が規定の2Mをギリギリ満たしておらず、少しだけ給湯器を横にずらしての工事をさせていただきました。
通常、給湯器の移設の場合は移設工事費を追加でいただくことがほとんどですが、今回は少しの移動でしたので、移設費用についてはサービスで対応させていただきました。
湯ドクターでは、お客様の安全を第一に設置基準に則った交換工事をさせていただいています。給湯器交換は湯ドクターまでお気軽にご相談下さい。
栃木県宇都宮市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-4701SAY
- 施工後
- OTQ-4706AY
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は栃木県宇都宮市の戸建てにて石油ふろ給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製OTQ-4701SAYから、ノーリツ製OTQ-4706AYへの交換です。
使用している給湯器の調子が悪くなってきたため、交換前提で弊社へお問い合わせいただきました。機器の設置場所は開放された場所に設置されていたため、設置状況的に良好でした。但し、石油給湯機の場合、機器とオイルタンクを2m以上離す必要がありますが、少しだけ離隔距離が足りていない状況でした。よって、給湯器交換の際に、少しだけずらして離隔距離を確保させていただきました。また、その際に送油管も新しいものに交換させていただきました。
オイルタンクにつきましても、経年劣化してサビ等が発生している場合は機器の不具合につながるため、新しいオイルタンクへ交換をご提案させていただいております。なお、オイルタンクに水が混ざるとサビが発生しやすくなります。石油給湯機の場合、機器の点検以外にオイルタンクの水抜きやオイルストレーナーの清掃を定期的に行うことにより、機器を長くご使用できるようになります。
湯ドクターでは、ガス給湯器だけではなく石油給湯機の交換対応も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
岡山県倉敷市の一戸建てにて石油給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OQB-405F
- 施工後
- OQB-4706F
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+排気筒工事費+オイルタンク交換工事費+防火壁設置費
今回は岡山県倉敷市の戸建てにて石油給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製OQB-405Fから、ノーリツ製OQB-4706Fへの交換です。
三方囲われた場所(屋内と見なされる場所)に設置されているため、既存同様、屋内/屋外兼用タイプの機器を設置し、給排気筒をトタン屋根の上まで延長させる必要がありました。また、オイルタンクの交換もご依頼いただきました。オイルタンクは防火上、機器と2m以上離さなければなりませんが、今回の現場では離隔距離が取れていませんでした。よって、交換と同時に機器とオイルタンクの間に防火壁を設置させていただきました。(通常、オイルタンクが移設できる場合は、2m以上離れた場所に移設させていただいておりますが、今回は移設先がなかったため防火壁の設置となりました。)
給湯器は設置基準が定められています。外観の見栄えをよくするために給湯器を覆うように囲いを取付けてしまったり、雨に濡れないようにとトタン屋根を取付けてしまったりすると、可燃物との離隔距離が確保できなくなったり、屋外ではなく屋内と見なされる場所に変わってしまったりするケースがあります。
湯ドクターでは、ただお湯を使えるようにすればよいという考えではなく、もしものことに備えた正しい設置方法にて交換させていただいております。給湯器の交換をご検討される際は、是非、湯ドクターへご相談ください。
愛知県弥富市の一戸建てにて石油ふろ給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OW-4SAHZB
- 施工後
- OTQ-4706SAY
- 工事費用
- 機器設置標準工事+循環金具交換工事費+オイルタンク交換交換工事費
今回は愛知県弥富市の一戸建てにて石油ふろ給湯器の交換工事をしました。
ナショナル製 OW-4SAHZB から、ノーリツ製 OTQ-4706SAY への交換です。
ご使用年数も10年以上経過しており、お湯が出ないことが多くなってきたそうでお問い合わせいただきました。現地調査でお打ち合わせさせていただき、同等能力の機器への交換、および、オイルタンク、循環金具の交換お見積りでご案内させていただくことになりました。リモコンは無線LANタイプをご希望です。本体はメーカーか変わり、配管の接続位置が変わる為、既存の架台は撤去し、ブロック架台などで高さ調整をしました。給湯機器とオイルタンクの位置関係は、現在の設置基準では2m以上離す事が義務付けられていますが、こちらは問題ありませんでした。オイルタンクは送油管も一緒に交換しております。循環金具につきましては、機器交換後、温調不良が生じる可能性もございますので、交換が必要です。お急ぎでしたが、在庫のある機器でしたので、早急にご対応することができました。
岐阜県可児市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)

After(施工後)

- 施工前
- OTX-405YT
- 施工後
- OTX-4707YV
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は岐阜県可児市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTX-405YTから、同じくノーリツ製 OTX-4707YVへの交換です。
機器本の上に屋根のような囲いがありましたが、前方及び側方は解放されており、屋根部分も排気に影響を及ぼさない程度だった為、今回はそのまま施工させていただく事になりました。機器が外に設置されている場合も、自然換気が十分に行われないような状況の場合は屋内とみなされる為、屋内設置型の機器を選定し、排気筒を設置して排気を屋外へ排出させる必要があります。元々屋外だったところに小屋を建て、その中にガス給湯器が設置されてしまった場合は、先述のように屋内設置型の機器に交換するか、屋外への移設工事を行う必要がありますが、リフォーム業者などはガス機器の設置基準に詳しくない場合もある為、注意が必要です。
設置基準が満たされていない場合、弊社では改善工事を勧めるか、ガス供給給会社様にご相談いただくようご案内しております。そのまま工事を行うことは簡単ですが、最低でも安心安全をまずお届けすることが使命だと思っておりますので、ご理解いただければ幸いです。
東京都武蔵村山市の戸建てにて石油給湯器及びオイルタンクの交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OQB-4001Y
- 施工後
- OQB-C4706Y-RC
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は東京都武蔵村山市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OQB-4001Yから、同じくノーリツ製 OQB-C4706Y-RCへの交換です。
石油給湯器の場合、機器本体とオイルタンクは2m以上離して設置する必要がありますが、あいにく少し距離が足らず、またオイルタンク自体もかなり腐食しており、タンク内部を確認したところ錆や汚れもかなり混ざっていた為、今回はオイルタンクも交換することとなりました。新たに設置したオイルタンクは以前より少し離れた場所に設置し、必要な離隔距離を確保。しっかりと設置基準に則った施工を行わせていただきました。
宮城県仙台市若林区の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- 施工後
- OTQ-4706AY
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+凍結予防ヒーター交換費用
今回は宮城県仙台市若林区の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-4706AYへの交換です。
給湯器の交換と併せて、凍結予防ヒーターの交換も行わせていただきました。多くの地域で配管の凍結防止に保温材を巻きますが、寒冷地の場合、保温材だけでは凍結を防ぐことが難しい為、凍結予防のためのヒーターも一緒に巻く事があります。今回も元々凍結予防ヒーターが巻かれておりましたが、設置されていた給湯器は20年近く使用しており、その間凍結予防ヒーターの交換も行っていなかった為、今回の給湯器交換と併せて交換することとなりました。配管が凍結してしまうと、水より氷の方が体積が大きい為、配管が破裂してしまう恐れがあり、万が一配管が破裂してしまうと改善するまでお湯が全く使用できなくなります。冬場の寒い時期にお湯が使えなくなってしまうのは、非常に不便です。今凍結予防ヒーターが巻かれていない場合も、電源と取る為のコンセントが近くにあれば新たに設置することも出来ますので、過去に配管の凍結を経験されている方は凍結予防ヒーターの設置もご検討してみても良いかもしれませんね。
富山県射水市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-C4703SAY
- 施工後
- OTQ-C4706SAY BL
- 工事費用
- 石油給湯器交換工事費+ドレン排水工事費+保温材巻直し費用
今回は群馬県前橋市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-C4703SAYから、ノーリツ製 OTQ-C4706SAY BLへの交換です。
ノーリツのエコフィールという省エネタイプの給湯器を元々ご使用にならてれいましたので、同等製品への交換となりました。こちらの現場は据置設置型の給湯器の横から出ている配管が、一度上に立ち上がってから給湯器後ろを通って接続されていました。そのままでも問題はありませんが、保温材を巻き直す作業の段階で、上への立ち上がりを修正作業させていただきました。
同じ給湯器の交換でも設置状況は、現場によって様々です。湯ドクターでは、給湯器を安全に安心してご使用いただけるよう、設置基準を遵守して設置しております。また見栄えも重視し、保温材の巻き直しも丁寧に対応させていただいています。
給湯器設置にあたり、気になることがありましたら、お気軽にお申しつけいただければと思います。施工後のアフター対応にも、真心をもって対応させていただきます!
群馬県前橋市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- KIBF-4732DSA
- 施工後
- OTQ-4706SAYS
- 工事費用
- 石油給湯器交換工事費
今回は群馬県前橋市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
長府製 KIBF-4732DSAから、ノーリツ製 OTQ-4706SAYSへの交換です。
今回は他県にお住いのご家族より、ご実家の石油給湯器交換のご相談をいただきました。ご依頼者及びお住まいの方と協議をさせていただき、今回は同等機種にてご提案させていただきました。経年により保温材も劣化していた為、出来る範囲にてすべて新しいものに交換いたしました。
石油給湯器への交換はもちろん、石油給湯器からガス給湯器、またガス給湯器から石油給湯器への交換工事も対応しております。ご希望に合わせて最適なものをご提案させていただきます。
福井県大野市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- UIB-3500X
- 施工後
- OX-3706FV
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+排気筒接続工事費
今回は福井県大野市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
コロナ製 UIB-3500Xから、ノーリツ製 OX-3706FVへの交換です。
倉庫の中の半屋内のようなところに石油給湯器が設置されておりました。寒冷地や積雪量が多い地域では機器本体が屋内に設置されていることも多くありますが、給排気に問題が無いかどうかの確認が大切になります。万が一排気に問題が生じた場合、重大事故に繋がりかねないからです。今回は現地調査の際にしっかり確認させていただきましたので、問題なく工事を完了することが出来ました。
湯ドクターでは全国にて工事対応を行っておりますので、他社には無い多くの知識や対応方法を有しております。ガス機器、石油危機の交換をご検討される際には是非お声がけください。
群馬県高崎市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- 施工後
- OQB-3706Y
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+オイルタンク交換工事費
今回は群馬県高崎市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
TOTO製の石油給湯器から、ノーリツ製 OQB-3706Y への交換です。
併せてオイルタンクの交換もご依頼いただきました。石油給湯器本体とオイルタンクの離隔距離が確保できていなかった為、交換のタイミングで設置場所も離隔距離を考慮して設置させていただきました。給湯機器とオイルタンクの離隔距離は、現在の設置基準では2m以上離す事が義務付けられています。(機器とオイルタンクが違う壁面に設置されている場合はこの限りではありません。)今回は移設スペースに問題ありませんでしたが、移設が難しい場合は石油給湯器本体とオイルタンクの間に防火壁を別途設ける必要があります。
石油給湯器はもちろん、ガス給湯器、エコキュート、コンロ、レンジフード、水栓金具、ビルトイン食洗器等も取り扱っております。お気軽にご相談ください。
埼玉県川越市の戸建にて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- FDW-470 AS
- 施工後
- OTQ-3706SAYS
- 工事費用
- 標準工事費
今回は埼玉県川越市の戸建にて石油給湯器の交換工事を行いました。
タカラスタンダード製FDW-470 ASから、ノーリツ製OTQ-3706SAYSへの交換です。
弊社では石油給湯器の場合、ノーリツ製品への交換をご提案しております。機器本体とオイルタンクの離隔距離(2メートル以上)が確保出来ていなかった為、今回はオイルタンクを移設させていただきました。石油給湯器の場合、ガス機器よりも設置基準が厳しいため、現地調査やお打ち合わせも入念に行っております。
現地調査は無料で行っておりますので、お気軽にご連絡ください。
群馬県安中市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-C4703AYS BL
- 施工後
- OTQ-C4706AY BL
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は群馬県安中市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-C4703AYS BLから、同じくノーリツ製 OTQ-C4706AY BLへの交換です。
以前も弊社にて石油給湯器の交換工事を行わせていただいたリピーター様からのご依頼でした。その際の情報と、現状のお写真をいただくことも出来た為、今回は現地調査を省略させていただき、お見積もりをご案内させていただきました。なお今回はステンレス外装品でなくてお良いとの事だった為、標準外装品にてご注文をいただきました。冬場に配管が凍結してしまう恐れのある地域の為、凍結予防ヒーターも併せて交換させていただきました。
石油給湯器は、製品の特性上ガス機器よりも設置基準が厳しく定められております。機器を安心してご使用いただけるよう、設置基準を遵守することは非常に大切なことです。湯ドクターでは設置基準の遵守はもちろん、現状基準を満たしていない場合の改善も行っております。どこに相談して良いのかわからない、お困りの方はお気軽に弊社までご相談ください。
新潟県新潟市江南区の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)

After(施工後)

- 施工前
- 施工後
- OTQ-G4706SAW
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+セーフティパネル設置費
今回は新潟県新潟市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-G4706SAWへの交換です。
石油給湯器本体とオイルタンクの離隔距離は2m以上離して設置する必要がありますが、今回の現場はその離隔距離が確保できていない状況でした。オイルタンクの横にはエアコンの室外機が設置されており、オイルタンク自体の移設作業が困難だった為、今回は給湯器とオイルタンクの間にセーフティパネルを新たに設置させていただき、設置基準を満たすよう施工させていただきました。
安全に機器をご使用いただく為に、以前と比べて設置基準は厳しくなっております。設置基準が満たされていない状況の場合、メーカーサービスマンの判断によっては修理不可の判断を下されたり、製品保証を付けることが出来ないことがあったり、場合によっては重大な事故に繋がりかねない場合もあります。湯ドクターではそのようなことが無いよう、社内教育はもちろん、全国の会員施工店に対しても研修を行うことにより、施工品質の向上に努めていますので、安心してご依頼いただければと思います。
茨城県つくば市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- IBF4550SGH
- 施工後
- OX-CH4502YSV
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は茨城県つくば市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
長府製 IBF4550SGHから、ノーリツ製 OX-CH4502YSVへの交換です。
機器本体が波板にて囲われており設置基準が満たせていなかった為、今回はその波板を撤去しての交換となりました。また配管経路がきれいではなかった為、今回は本体裏に配管を通して見栄えがすっきりするよう心掛けて施工させていただきました。なお配管の経路や波板の件などは事前に現地調査の際にお客様と打ち合わせをさせていただいており、ご了承の上で施工を行っております。
現地調査は無料で行っております。ま他お立合いが難しい場合は、現場の写真を送っていただく事により現地調査の省略が可能な場合もあります。お客様のご要望をしっかり伺った上で対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
岐阜県可児市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)

After(施工後)

- 施工前
- OTQ-415SAYS
- 施工後
- OTQ-C4706SAYS BL
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+セーフティパネル設置工事費
今回は岐阜県可児市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-415SAYSから、同じくノーリツ製 OTQ-C4706SAYS BLへの交換です。
弊社では石油給湯器の場合、ノーリツ製品への交換をご提案しております。
機器本体とオイルタンクの離隔距離が確保出来ていなかった為、今回はセーフティパネルを新たに設置させていただきました。
石油給湯器の場合、ガス機器よりも設置基準が厳しいため、現地調査やお打ち合わせも入念に行っております。
弊社ではご注文をいただくまではもちろん、基本的には工事が完了するまで料金は頂いておりません。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
兵庫県加東市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OX-307YSV
- 施工後
- OX-3706YV
- 工事費用
- 機器設置標準工事費
今回は兵庫県加東市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OX-307YSV から、同じくノーリツ製 OX-3706YV への交換です。
石油給湯器には貯湯式と直圧式があります。違いにつきましては以下の通りとなります。
<直圧式>
水道の圧力をそのまま利用して、熱源機の中で直接加熱するので、パワフルなシャワーが楽しめます。いくら使ってもお湯がなくなることがなく同じ温度のお湯が使えます。ただし、セミ貯湯式の機器からの交換の場合は、水圧が高くなるため、配管が老朽化していると漏水の可能性があるので注意が必要です。
<セミ貯湯式>
給湯側の貯湯槽にお湯をためているので短時間ならシャワーを出したり止めたりしても温度変化が少ないのが特長です。お求めやすい価格も魅力です。
使い勝手につきましては直圧式の機器の方がよいですが、貯湯式から直圧式の機器に交換する場合は漏水などのリスクもあります。
石油給湯器の交換をご検討されている方は湯ドクターまでご相談ください。
神奈川県南足柄市の戸建てにて石油給湯器の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTQ-3701Y
- 施工後
- OTQ-3706Y-RC
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+セーフティパネル設置工事費
今回は神奈川県南足柄市の戸建てにて石油給湯器の交換工事を行わせていただきました。
ノーリツ製 OTQ-3701Yから、同じくノーリツ製 OTQ-3706Y-RC への交換です。
石油給湯器は燃焼に使用している燃料の特性上、ガス給湯器よりも設置基準が厳しく設けられています。石油給湯器本体とオイルタンクの離隔距離も2m以上の確保が必要ですが、今回はあいにくそこまでの距離が確保できていなかった為、機器本体とオイルタンクの間に防火壁を設置して設置基準を満たすよう施工させていただきました。
ガス給湯器も石油給湯器も、10数年前と比べると設置基準が厳しくなっており、設置当初は問題ない設置方法だったとしても、現状では好ましくない場合が多々あります。今までずっと問題なく使用できているから同じように交換してほしいとの声も多くいただきますが、今まで運よく問題が発生してこなかっただけで、万が一の事態が将来起こらないとは誰にも言えません。弊社はそのようなリスクをなくすためにも必ず設置基準を遵守した施工を行います。
福島県郡山市の一戸建てにて温水暖房付石油ふろ給湯機の交換工事
Before(施工前)


After(施工後)

- 施工前
- OTH-4701AFF BL
- 施工後
- OTH-4711AFF BL
- 工事費用
- 機器設置標準工事費+暖房接続工事費+不凍液補充作業費+凍結予防ヒーター交換工事費+給排気筒工事費
今回は福島県郡山市の一戸建てにて温水暖房付石油ふろ給湯機の交換工事を行いました。
ノーリツ製OTH-4701AFF BLから、ノーリツ製 OTH-4711AFF BLへの交換です。
既存機器の後継機種にて交換させていただきましたので、特に問題なく工事を完了させることができました。
温水暖房付の機器の場合、機器に暖房水を入れる必要がありますが、寒冷地で凍結の恐れがある地域では水ではなく不凍液を入れるケースが多いです。
今回の現場は不凍液を使用されていましたので、同じように不凍液を補充させていただきました。
また、寒冷地では給湯・給水配管も凍結することが多く、配管に凍結予防ヒーターが巻かれていることがありますが、凍結予防ヒーターは消耗品のため、機器と併せて交換させていただきました。
湯ドクターでは、交換後も安心して機器をご使用いただくために、現場の状況によって標準工事以外に追加部材や追加工事をご提案させていただく場合がございます。
長くご使用いただくことを考慮しお見積りをご案内させていただいておりますので、ご理解いただけますと幸いです。











今回は徳島県板野郡の一戸建てにて石油ふろ給湯機及びオイルタンクの交換工事を行いました。
INAX製TBS-401から、ノーリツ製OQB-C4706Y-RCへの交換です。
石油給湯機の場合、現在の設置基準では、機器本体とオイルタンクの離隔距離を2m以上確保することが求められています。(※機器本体とオイルタンクが異なる壁面に設置されている場合は、この限りではありません。)今回の現場では、機器とオイルタンクの離隔距離が確保されていなかったため、オイルタンクの交換にあわせて、タンクを右側へ移設させていただきました。なお、オイルタンクは腐食などの劣化がなければ再利用することも可能ですが、サビが発生している場合は、給湯機の不具合につながる恐れがあるため、交換をおすすめしております。また、オイルタンク内に水が混入すると、タンク内部のサビの発生や不完全燃焼の原因となることがあります。そのため、長く安心してご使用いただくためにも、定期的な水抜き作業を行っていただくことが大切です。
このように、石油給湯機はガス給湯器と比較すると、設置後に定期的なメンテナンスが必要となります。オイルタンクの水抜きやオイルストレーナーの清掃など、適切なお手入れを行うことで、機器をより長く快適にご使用いただくことができます。
湯ドクターでは、ガス給湯器だけでなく、石油給湯機の交換工事にも対応しております。交換をご検討の際は、お気軽に湯ドクターまでご相談ください。