給湯器・ガスコンロなどに関するお役立ちコラム

給湯器の特注色について

建物の外観やデザインに合わせて給湯器を特注色仕様にすることもできます。ただし、通常の給湯器より納期に日数が掛かりますので、交換の際は余裕を持った日程で工事をご計画ください。

特注色の給湯器

一言で特注色といっても、メーカーがあらかじめ準備している受注標準色(もしくは準標準色)と全くのオリジナルの特注色があります。受注標準色でも各メーカー共に茶系、ベージュ系、グレー系など10色以上の色を用意していますので、ほとんどの場合、受注標準色の給湯器でも建物の外観にマッチすることが出来ます。
(リンナイの場合20色の受注標準色のカラーバリエーションがあり、ノーリツの場合は16色の準標準色があります。)まったくのオリジナルの色にする場合は、一般社団法人 日本塗料工業会発行の塗料用標準色見本帳の番号で発注する必要があり費用も高くなってきます。

特注色仕様の給湯器の納期及び金額について

受注標準色(もしくは準標準色)の給湯器にする場合は、追加費用が掛かります。メーカーや機種や台数によって異なってきますが、8,000円~15,000円(税別)程度追加費用が掛かります。また、配管カバーや据置台なども特注色にする場合は追加費用が掛かります。
また、納期は発注から1ヶ月程度掛かります。

給湯器の色について

給湯器は建物の意匠や外壁の色に合わせやすいよう、各メーカーにおいて様々な色を採用しています。一般的にはどのような色にも合わせやすい白に近い色の給湯器が多いですが、最近では特にエコジョーズ仕様の機器において建物の色に調和することを目的にメタリック色を採用していることも多いです。例えば、リンナイ製品の場合シャンパンメタリック色やシャイニーシルバー色、ノーリツ製品の場合プレシャスシルバー色、パロマ製品の場合メタリックベージュ色、パーパス製品パントンクールグレー色など。
時代の移り変わりに伴い建物の色も流行があり、それに合わせて給湯器の色も以前と比べて主張する色を採用することが多くなってきました。
また、特にマンション等の集合住宅においては、デザインに合わせて特注の色の給湯器を設置するケースも最近は多く見受けられます。

【ノーリツ準標準色】

KN-90
オフホワイト
(OW)
K19-70C
ローズベージュ
(RB)
K19-70D
タルトベージュ
(TB)
K17-70D
ダッチベージュ
(DB)
KN-85
アッシュグレー
(AG)
K19-70F
アースブラウン
(EB)
K17-60H
ライトブラウン
(LB)
K17-60D
オーレブラウン
(AB)
KN-70
ユーログレー
(EG)
K19-60F
ハニーブラウン
(HB)
K15-60F
グランドブラウン
(GB)
K22-50B
オリーブブラウン
(OB)
K17-50D
マイルドブラウン
(MB)
KN-55
ストーングレー
(SG)
K17-50F
ウォークブラウン
(WB)
K15-40D
コーヒーブラウン
(CB)

※モニター上での発色になりますので、実際の色は見え方が異なる場合があります。

【リンナイ受注標準色】

J15-40BJ15-40DJ17-50DJ17-60D
J19-40BJ19-50BJ19-50DJ19-60F
J19-70BJ19-70CJ22-50BJ22-75B
J25-75AJ27-85BJN-10JN-15
JN-25JN-30JN-40JN-90

※モニター上での発色になりますので、実際の色は見え方が異なる場合があります。
【塗装】下塗りはポリエステル粉体塗装、上塗りはアクリル焼付塗装の2層仕上げです。

特注色仕様の給湯器の注意点

特注色の給湯器の場合、通常の給湯器より納期に日数が掛かります。そのため、急な故障の場合しばらくお湯を使えなくなってしまいますので、早めの交換をお薦めします。また、給湯器本体だけではなく付随する部品(配管カバーや据置台等)も特注色になっていることもあり、交換の際に通常の給湯器より費用が余計に掛かりますので給湯器を特注色にする場合は注意が必要です。

色番号の意味

給湯器の特注色を決める際に日本塗料工業会の色番号を指定しますが、色番号には意味があります。日本塗料工業会で定める色は色をイメージしやすいマンセル値に基づいた三属性表示方式になっています。

例えば、K17-60Dの場合、

K  → 発行年記号(アルファベット1文字)
17 → 色相区分(有彩色は数字2桁・無彩色は”N”)
60 → 明度区分(数字2桁)
D  → 彩度区分(アルファベット1文字)
という意味があります。

※改訂される度に発行年記号は変わっていきますが、その他の部分が同じであれば同一色になります。そのため、K17-60DとJ17-60D、H17-60D等は同じ色になります。
なお、現行色票番号見本帳の発行年(西暦)と発行年度記号は下記の通りになります。
1995年T、1997年U、1999年Y、2001年A、2003年B、2005年C、2007年D、2009年E、2011年F、2013年G、2015年H、2017年J、2019年K…

その他

特注色にする場合、メーカーによって1台から注文できる場合と、複数台以上でないと注文できない場合があるので注意が必要です。詳しくはお問合せください。

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