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電気VSガス地球環境に優しいのはどっち?

電気VSガス地球環境に優しいのはどっち?

電気は実は「環境」にやさしくない?

現在、地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)の排出量の抑制が求められています。一般には、ガスや石油は燃焼によりCO2を多く排出し、電気はCO2排出が少ないと思われています。また電力会社も電気はクリーンなエネルギーであると主張していますが、本当にそうでしょうか?

環境のことを考えるなら、そのエネルギーを取り巻く流れ全体を見る必要があります。 確かに各家庭で使用するときには、電気はCO2を排出しません。東日本大震災の影響を受けて、原子力発電所が運転を停止している中、現在では90%近くを火力発電に依存している我が国では、大量のCO2が排出されています。ガスや電気が生み出され、家庭で使われるまでの排出量をトータルすると、実は電気はガスと比較してはるかに多くのCO2を大気中に放出しているのです。加えて、発電や送電時にロスが生まれ、実際に使用できる電力は発電されたうちのたった38%というのが現状です。

それに対し、ガスはそういったロスがほとんど生じません。

発電所のエネルギーや送電ロスイメージ この画像を拡大する

原子力発電の危険性についての問題が近年叫ばれていますが、2011年3月11日に発生した東日本大震災により福島第一原子力発電所事故が発生し、その影響を受けて未だ多くの原子炉が停止中です。現在では火力発電の占める割合が増え、環境や経済にも大きな影響を与えています。それだけでなく、人体への影響が懸念され、脱原発の動きも見られます。

そんな中、電力各社による電気料金の値上げがおこなわれ、今後経済的にも心配であるという声は多数寄せられています。オール電化の場合、光熱費の全てがこの対象となってしまうというデメリットがあります。ドイツでは脱原発で太陽光発電にしたはいいが、光熱費の高騰が止まらず、太陽光発電の余剰電力の買い取り額も下がってしまったといいます。リスクヘッジという意味でも、ガスと電気を使い分ける事が大切ではないでしょうか。

最近では、ガス給湯器の良さである瞬発力とヒートポンプ式電気給湯器(エコキュート)の利点である省エネ性のいいとこ取りをしたハイブリッド給湯器も発売され、普及が始まっています。
また、これまでのガス給湯器においてもガス機器関連団体が一丸となって高効率型のエコジョーズタイプの給湯器を加速度的に普及させ、低炭素社会の実現に向けて、エコジョーズを“ニッポンの給湯器”にしていくことを進めています。

その背景として、暮らしが便利になるのと共に家庭からのCO2の排出量が年々増えている現状があります。現在政府は、家庭部門のCO2削減戦略として、2020年までに、さまざまな省エネ設備を家庭へ普及させることを目指しています。
太陽光発電の設置、住宅の環境性能向上、家電のさらなる省エネ化などと並んで、戦略の大きな柱となっているのが、より効率良くお湯をつくる「高効率給湯器の普及」です。

その高効率給湯器の中心となるのが、潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」です。家庭のエネルギー消費のうち、約3分の1が「給湯」によるものです。だからこそ、「エコジョーズ」がもっている社会的役割は非常に大きいと言えます。高効率給湯器が、各家庭に普及すれば、社会に大きなインパクトを与えることができます。

「エコジョーズ」は、ひとことで言えば「余った熱をおうちでリサイクルできる給湯器」です。お湯をつくる際に発生する高温の熱を、従来のように空気中に捨てるのではなく、回収して再びお湯をつくるのに活用します。 熱を最大限活かしきる、このテクノロジーによって、給湯熱効率を従来の約80%から95%にアップさせ、CO2排出量を約13%も削減することができるのです。
また、CO2削減だけでなく、エコジョーズの普及はお客様に大きな生活上のメリットをもたらします。給湯熱効率を上げ省エネ化することで、ガス代も大幅に節約することができます。
パワフルかつスピーディなガス給湯器だからこそ、快適な給湯はもちろん、床暖房、ミストサウナ、浴室暖房乾燥機など、温水による快適な暮らしの広がりを実現することができます。

次に同量のお風呂のお湯を沸かす時のCO2排出量を比較してみましょう。オール電化の場合、お湯を沸かす時に使用する機器はエコキュートや電気温水器になります。都市ガスを使用した場合のCO2排出量を1.0とすると、エコキュートは1.6、電気温水器は4.7倍にもなります。特に電気温水器は温暖化防止に逆らっているといえるでしょう。また、エコキュートはカタログに記載されている程の効率を出せていないとの声も多いようです。

最後に床暖房についての比較です。年間利用によるCO2排出量は、ガス温水式は電気式よりも少なく、また立ち上がりが早いというのもガス温水式の特長です。スイッチを入れてから約30分(電気式の3分の1の時間)で27度まで上がります。さらに、温度のムラが少なく、座っていて熱くなりすぎないのも大きなメリットです。同じ場所に座り続けていると熱くなりすぎて低温やけどをしてしまいそうになったという事はありませんか。ガス温水式床暖房は温度差によって放熱するため、閉そくした箇所では放熱量が小さくなり、余計に高温になり過ぎないのです。電気式が高温まで上昇するのに対し、ガス温水式は適切な温度に保ちます。床暖房を選ぶのならガス温水式の床暖房をお薦めします。

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