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台風の際の給湯器に関する注意点について

■2018/09/03 台風の際の給湯器に関する注意点について
非常に強い台風21号の上陸が予測されています。
台風が来た際に給湯器をご使用される上での注意点について記載させていただきます。



「雷が近くで落ちそうな場合」
給湯器の中には万が一の落雷の際に機器を守るための安全装置が入っていますが、近くに雷が落ちた際には過電流が電子回路を通って機器内部の部品の損傷に繋がる可能性があります。そのため、特に屋外設置型の給湯器の場合は、雨が降っていない時を見計らって電源コンセントを抜いておいた方が良いかと思います。
(濡れた手でコンセントに触れると感電の恐れがありますのでご注意願います。)
雷が鳴り止んだ後は、電源をコンセントに差していただき再利用可能になります。
(リモコンの時計の時間設定がリセットされますので、取扱説明書をご確認いただき時計の設定を直してください)

「エラーコード(111)等が表示される場合」
強い雨などの影響で給湯器内に水が入り込んだことにより機器内の安全装置が作動してエラーが出ている可能性があります。雨が止んでしばらくした後に、機器本体の電源を抜き差しすることにより、基板がリセットされてエラーが解除される場合もありますので、お試しいただければと思います。