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施工事例・お客様の声

給湯器交換施工例

給湯器・湯沸かし器のよくある故障の症状

設置イメージ写真

給湯器の設置はガス消費機器設置工事監督者などの有資格者でなければおこなってはいけません。また設置基準通りに設置されていない場合は予期せぬ事故に繋がる危険性があります。

湯ドクターでは、ガス機器の設置基準に則り、経験豊富な各種資格・技術をもったスタッフが工事を行います。機器の設置には、設置する機種によってガス消費機器設置工事監督者、ガス機器設置スペシャリスト、液化石油ガス設備士、石油機器技術管理士、給水装置工事主任技術者、第二種電気工事士、ガス可とう管接続工事監督者、簡易内管施工士などの資格が必要になります。

湯ドクターではお問い合わせフォームや電話で無料見積りをさせて頂いております。現地を調査させて頂き、正式なお見積りをご提示し、取り付け工事、お支払いといった流れになります。もちろんお見積金額にご納得頂けない場合は、キャンセル可能ですが、価格と施工には自信があります。365日24時間サポートしておりますので、お客様から高い評価を頂いております。

また、通常2年間のメーカー保証を7年間まで延長致します。メーカー発行の保証書ですので、万が一トラブルが起きた際も安心です。札幌、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、愛知、福岡をはじめとする全国各地に工事拠点があり全国で販売、工事対応しております。給湯器交換のご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

給湯器を設置する際の注意点

キャラクターイメージ

給湯機器には、ガス給湯器、ガスふろ給湯器、石油給湯機、石油ふろ給湯機、ガスふろ釜、ガス暖房熱源機などの種類があります。これらはお湯を出すだけの機能で良いのか、お風呂の自動お湯張りや追焚機能も付けるのか、床暖房や浴室暖房、パネルヒーターなどの温水暖房機器にも使用するのか等、用途によって選択します。
これ以外に給湯器を設置する際の選び方としては、どこに設置するのかという事が基準になります。例えばガスふろ給湯器には設置フリー型と浴室隣接型があり、設置フリー型の中にも屋外据置型と屋外壁掛型、パイプシャフト内設置型などがあります。浴室隣接型は2つ穴タイプとも呼ばれ、上下2つの穴でお湯を循環させお湯を沸かします。浴室隣接設置型の機器は、原則的に浴槽がある壁面の外側に設置する場所がある場合のみ設置可能です。

設置フリー型の機器は1つ穴タイプとも呼ばれ、屋外据置型と壁掛型があり、性能の違いは特にありません。壁面に給湯器の荷重をかけても問題ない場合は壁掛型にする場合が多く、現在主流になっています。逆に敷地に充分な広さがあり、給湯器を置くスペースが確保できる時は屋外据置型でも良いです。PS設置型は主にマンションやアパートで使われており、玄関付近のパイプスペース内に設置しますが、排気の方式によって設置可能な機種が異なってきます。屋内設置型は機器の設置場所に制約がある場合や、北海道などの寒冷地に設置される場合が多いです。

現在使われている給湯器の設置方法と同じものを購入頂く場合が多いですが、現場の状態を見させて頂き、適した商品をご提案致しますので、ご安心ください。

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