水量サーボ 使うお湯の温度に応じてモーターにより出湯量を調整。能力いっぱいの湯量を確保します。
明治44年2月小林由三郎氏が、名古屋市古渡町で「小林瓦斯電気器具製作所」創業。その後、昭和27年4月ガスストーブ、ガスレンジ、ガス湯沸器などの生産を拡充。ブランド名に「パロマ」を使用し、全国へ進出しました。昭和39年2月(株)小林製作所から製造部門を「パロマ工業株式会社」として分離独立。また、販売部門を「株式会社パロマ」としました。(40年1月) ”Paloma"はスペイン語で鳩という意味。平和のシンボルとして、国境をこえ人びとに愛されている鳩に、平和で豊かな暮らしの願いをこめて社名を”パロマ”としたようです。